移動の時間を減らして時短

自宅の中で飲料水があるところと言えばキッチン周辺でしょう。水道の蛇口からは水道水が出ますし冷蔵庫であれば冷やした飲み物がありそうです。食事のときはキッチンに近いダイニングテーブルなどにいるでしょうから、飲み物を飲むために移動すると言ってもそれほど時間はかかりません。でもリビングからとなると一部屋分移動しないといけませんし、他の寝室や子供部屋などからだと廊下などを通らなければいけないので、それなりの時間がかかります。そこでウォーターサーバーを必要なところに設置するようにしてみましょう。リビングに置いておけばリビングで座ったまま水が飲めますし、各部屋に置いておけばやはり移動の時間が減らせます。喉の渇きやすい夏は特に時短効果が得られるでしょう。

必要な温度のお湯を作る時間を減らせる

お湯が必要な時はお湯を沸かす必要があり、やかんで沸かすとなるとどうしても数分の時間がかかります。お茶やコーヒーを飲むときにも必要になりますし、乳飲み子がいる家庭であれば、ミルクを作るためにお湯を沸かすときもあります。一回お湯を沸かすのは数分程度ですが、それが一日に何回もあるとその分沸かす時間がかかり、その時間を他の時間に置き換えたいと思うときもあるでしょう。お湯を沸かす機会が多いのであれば、ウォーターサーバーの導入を検討してみましょう。ウォーターサーバーには冷水の他、お湯も使える機能がありお茶やコーヒーを入れるならそのままの状態で使えます。赤ちゃん用のミルクだとお湯は熱すぎますが、冷水と混ぜればすぐに適温の状態になるでしょう。

水の質や電気代などの維持費、置くスペースなど、選ぶ時の着眼点はウォーターサーバーの価格だけではありません